てらきちさんに「もらったもの」
2009年02月10日
てらきちさんに書いてもらったステキな言葉です。
この言葉をもらった時はロハスの仕事とは縁遠い仕事でした。
飲み屋の帰りしなにライオン通りの片隅で書を書いていた一人の青年と出会いました。
私は酔った勢いと興味心で一枚書いてもらう事にしました。
彼は私の顔を数秒間真剣に見て、ササット筆を動かし書いてくれたのがこの文章です。
この文章は私の生き方を示されているようで元気を貰いました。
ととととところが。。。。
酔っていました。
家に帰るなり足かふらつき
バキ・・・ボキ・・・ちょっと表現が違うか?
とにかく額を踏みつけてしまい無残にも額のガラスが割れてしまいました。
てらきちさんゴメンナサイ

その後しばらくして、私達が主催する例会にてらきちさんが講師として来てくれました。
てらきちさんのお話はとても私たちに勇気を与えてくれ、また環境問題の実態も教えてくれました。
そんなてらきちさんに私は額が割れてしまいガラスだけを分けてもらえないかと相談すると、当時の額の種類と今の物が変わっていてガラスだけを変えることは出来ませんでした。
仕方ありません。
どこかでガラスだけを探そうと・・・トボトボ・・・会場を後に
後ろから走ってくる足音
振り返るとてらきちさん
これ良かったら使ってください。
なななんと、新品の額をプレゼントしてくれました。
お金を払おうとしたのですが、これはプレゼントですからと受け取ってもらえませんでした。
器の大きい人でした。
それから私は額の文章に導かれるように数年後ロハスの道を目指す事になるのでした。
僕とてらきちさんのエピソードでした。
さて本題はココからです。
そんなてらきちさんが今日はミルキーウェイのマフラー展で書き下ろしをしてくれます。
11時~14時位の間いますのでもし良かったらお越しくださいませ。
あなただけの書下ろしをしてくれます。
代金はお心任せです。
心もはずむマフラー展
小春日和のあたたかい日差しを身にまとうような
心がほっこりほどけていく
そんなマフラーを探してみませんか?
日 時 平成21年2月2日(月)~13日(金) 10時~16時
期間中は土曜日、日曜日も開いています。
場 所 知的障害者通所更生施設ミルキーウェイ
高松市三谷町3518-16
電話受付: 087-840-1600
ロハス村 村長
Posted by ほんもん at 08:28│Comments(0)
│うかわ自叙伝