尊敬する人が辞任
2008年09月24日
アマゾン
9月17日23時10分配信 レスポンス
イエローハットは、9月17日開催の取締役会で創業者出身の鍵山幸一郎社長が辞任したと発表した。業績不振で、業績見通しを何度も下方修正し、信用を失墜したことから引責辞任する。新社長には堀江康生常務が昇格する。
鍵山社長は「一日も早い来期黒字化に向けた新たな体制作りが不可欠と判断して辞任する」とコメントしている。また、谷口直意常務、鍵山社長の実父で創業者の鍵山秀三郎取締役相談役も経営責任を明確化するため、同日付で辞任した。
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この本を読んだ時に入ってきたニュースでビックリした。
その後知り合いから辞任後の鍵山氏の講演の出だしの言葉を聞いたとき感動をしてしまった。
話はこうだ・・・・
人間鬼にならなければならない時がございます。ところが経営においては鬼になりきれませんでした。これでは経営者失格でございます。
あのイエローハットを上場までさせておきながら皆の前で自分は経営者失格だと言えるこの謙虚さと潔さ。さすが鍵山先生と言いたい。
その後まだ話はある・・・・
しかし、一つだけ鬼になれたことがございます。それは掃除です。一人の便所掃除が今では世界中に広がり掃除の和ができてまいりました。
上記の文章は聞いた話なので多少違っているかもしれないが、本当に鍵山氏らしいと思ったし、この人を尊敬していて良かったと思った。
本の紹介をしなければならないが、この本には今日本が抱えている偽装、保険、年金、環境問題、親子の問題等を解決できるヒントがたくさん詰まっていると思いました。
Posted by ほんもん at 01:24│Comments(0)
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