6つの精神 in ロハス村

鵜川 秀樹
株式会社ロハスネット 代表取締役社長
《 ロハス村を始めた理由と将来の夢を語る》
【放送】 6月 7日 6月 8日 6月 9日  6月 10日  6月 11日

2009年10月02日

6つの精神 in ロハス村


私たちの「こだわり」は

お店の呼び名「ロハス村」を決めた時から始まりました。



ロハスの意味

LOHAS~ロハス
Lifestyles Of Health And Sustainability

ロハスとは、地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称です。

無理や我慢ばかりでは、健康も、エコロジーも、幸せも、長続きしません。自分たちの幸せの向こうに、社会の幸せや地球環境への貢献が地続きでつながっている。そんな実感のある暮らし、それを実現できる仕事を望む人たちにモノやサービスを提供する社会が、アメリカやヨーロッパで飛躍的に伸びています。

そして今、日本でもロハスな暮らし、ロハスなビジネスやサービスが注目されるようになりました。もっと気軽に、もっと楽しく。ロハス村は身近なロハスを皆様に提案してまいります。



ロハス6つの精神

1. 健康的な暮らし
人の暮らしは「食べる」「動く」「考える」「眠る」といった活動の繰り返し。その一連の活動が健康的であることがロハスの基本です。まずは自分にとって快適な、健康的な暮らしの要素について、考えることから始めます。

2. 自然環境への配慮
暮らしが健康的であると同時に、暮らしを取り巻く自然環境もまた健康であることが、ロハスの実現には不可欠です。暮らしを犠牲にするのではなく、日々無理なくできる自然環境への貢献とは何かを考え、実行します。

3. 五感を磨く
ロハスのあり方は、人の数だけあります。自分にとって必要か必要でないか、情報や数値による判断だけでなく「本物」であるかどうかを、自分自身の感覚で見つけることがロハスには不可欠です。

4. 古いものと新しいもの
最先端の技術と伝統的な知恵。新しい発想と古くからの習慣。お年寄りと若者。どちらかひとつではなく、新旧それぞれの良いところ、必要なものをバランスよく選び、融和させて自分の暮らしに取り込む方法が大切です。

5. つながりを意識する
社会も環境も、すべて自分とつながっている。社会生活では自分ひとりでは生きていけません。一人ひとりがこの地球の上で生かされており、共存共栄を意識することから始めます。また、環境面においては自分が口にする食べものがどこから来たのか?捨てたゴミはどこへ行くのか?この商品を買ったり使ったりすると、地球にどんな影響を及ぼすのか?その先に何があるのかをイメージします。

6. 持続可能な経済
ロハスは都会的生活や消費活動を否定しません。便利で楽しい、ハイセンスでカッコいい、そんなモノやサービスによって、人にも環境にもやさしい持続可能な経済システムをつくることで“人と地域と地球が元気な社会”の実現を目指します。


ロハス村は「ロハス6つの精神」をテーマに物事を進めてまいります。

 


株式会社ロハスネット

代表取締役 鵜川秀樹




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Posted by ほんもん at 22:00│Comments(0)挨拶
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