、「あゆみシューズ」で有名な徳武産業の十河社長の感動するお話

鵜川 秀樹
株式会社ロハスネット 代表取締役社長
《 ロハス村を始めた理由と将来の夢を語る》
【放送】 6月 7日 6月 8日 6月 9日  6月 10日  6月 11日

2014年04月05日

、「あゆみシューズ」で有名な徳武産業の十河社長の感動するお話


今日は、三木倫理法人会のモーニングセミナーに行って来ました。
講話者は、「あゆみシューズ」で有名な徳武産業の十河社長のお話で会社の歴史やあゆみシューズの秘話話を沢山してくれました。
その中でも、90歳のおばあさんの話は泣けてきました。

ある日、「靴を履けない人に無理やり靴を売るなんてひどいじゃないか!」とクレームの電話が入りました。
十河社長はすぐに現地の老人ホームに飛んでいきました。
そこには、90歳のおばあさんのベットの横にピンクのあゆみシューズが飾っていました。 聞くと、3年間そのおばあさんは歩いたことがなかったそうです。

おばあさんは言います。

他の人がそのシューズで歩いているのを見て私ももう一度歩いてみたくなったのよ。だから、買って何時かはこれで歩くんだって決めているのよ。

プロの介護士から見ても絶対不可能と言われていたのに半年後おばあさんは自分の足で歩けたとお手紙を頂きました。おばあさんにとってあゆみシューズが最後の靴になりましたが亡くなるまでピンクの靴は、おばあさんを支え続けました。
お別れには、ピンクの靴も一緒に入れて旅立たれました。

あゆみシューズは、ただの靴ではありません。おばあさんのように生きる希望になったり、最後の願いをかなえてくれる魔法の靴となりました。

仕事を何の為にしているのか?

いつも稲盛会長のおっしゃっている「動機善なりや、私心なかりしか」を徳武産業の十河社長は、実践で示している日本に残したい経営者だと思います。

朝早く起きて良いお話が聞けました。感謝!



Posted by ほんもん at 10:05│Comments(0)
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