キレナイデェー
2008年10月02日
ビル放火とか嫌な事件が多いですが鍵山さんがこんなことを言っていました。
世の中を良くするための一つの方法として、各人が体験した辛い思いを、自分自身で消化できる人間に努めることです。
人に押されたら押し返すのではなく、押されっぱなしで自分の中に収めていく。周囲に決して伝播させない。
一人ひとりがそうすれば世の中は必ず良くなる。
鍵山さんの言葉です。
確かに不平とか不満、不安と言うボールをドンドン投げつけてたら投げつけられた人もまた別の人に投げつける。
日本中が今、自分自身で不のボールを消化しょうとせず直ぐ他人に当たったり、時には事件に発展してます。
これが切れ社会の現状です。
「辛抱」と言う字は今使い古されていますが現代には「辛抱」が必要だと思います。
自分でも納得のいかないこと、不本意なことをぐっと我慢して自分の中で消化する。
これは本当に苦しいかもしれませんが、この期間は自分を強くし、切れにくい自分作りは結局周りを良くし、世の中のためになると思いました。
ロハス村 村長
Posted by ほんもん at 11:24│Comments(0)
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