命がけでつくった「シャボン玉石けん」で湿疹がおさまる。

鵜川 秀樹
株式会社ロハスネット 代表取締役社長
《 ロハス村を始めた理由と将来の夢を語る》
【放送】 6月 7日 6月 8日 6月 9日  6月 10日  6月 11日

2011年06月26日

命がけでつくった「シャボン玉石けん」で湿疹がおさまる。



今日は私が日ごろ使っている石鹸のお話です。

私は肌が弱くて、いつもカサカサしたり、かゆかゆになったりして困っていました。

ところが、この仕事を始めていい石鹸に出会いました。

それが、シャボン玉石けんさんが作られている「EM石鹸」です。

そのシャボン玉石けんの会社の物語が「逆転バカ社長」(栢野克己著)に載っていたので、早速読んでみました。以下は、主に本からの抜粋をした文章で構成しています。

現社長の森田は、34歳から10年もの間、湿疹で悩んでいた。温泉に行っても、皮膚科をはしごしても原因はわからない。そんな時に、国鉄から無添加石鹸の発注を受ける。当時、納めていた合成洗剤で列車を洗うとサビが出るからという理由だった。

「下請けメーカーに無添加石鹸を作らせ、まずは自宅で洗濯などに使用してみた。すると、湿疹がピタッと止まったんです。これはもしやと、当時のわが社のドル箱の合成洗剤を使ったら、元のように一発で湿疹が出た。こりゃ怖いと、そえ以来、わが家では無添加の石鹸に切り換えていたんです。悩みました。それまでの合成洗剤は順調に売れてて、でも自分の家では危ないから使わない。段々と後めたくなり、自分は詐欺師ではないかと思った。」

その後、森田は過労と高血圧で入院し、初めて自分の死を意識した。「ベッドで何度も考えました。人生は一度限り。やっぱり悪いもん売っちゃいかんと。お客さんに本当に感謝されるものを作っていきたい。自分の信念を貫こう、悔いのない人生、正しい商売をしようと。」

9割が合成洗剤だったので、無添加に切り換えたら売上が1000分の1になり、社員も全員が辞められ、会社も倒産寸前、しかし歯をくいしばって頑張られ、時代が環境意識が高まったこともあり17年間の赤字に終止符、2001年には80億を超えたのです。人気雑貨チェーンの東急ハンズではシャボン玉製品が一番売れているそうです。


感動的な石鹸です。

是非、お試しください。


「EM石けん」のお買い物はコチラ
http://lohasmura.ocnk.net/product/121




Posted by ほんもん at 11:37│Comments(0)
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