体力低下、はしか感染注意 長引く避難生活!

鵜川 秀樹
株式会社ロハスネット 代表取締役社長
《 ロハス村を始めた理由と将来の夢を語る》
【放送】 6月 7日 6月 8日 6月 9日  6月 10日  6月 11日

2011年05月01日

体力低下、はしか感染注意 長引く避難生活!



体力低下、はしか感染注意 長引く避難生活、ボランティアから流行も
産経新聞 5月1日(日)7時56分配信

 東日本大震災で被災者の避難生活が長期化し、被災者の体力の低下が懸念されている。ゴールデンウイークには被災地にボランティアとして向かう人も増加。人の出入りが多くなることもあり、専門家は感染症への一層の注意を呼びかけている。

 現在、避難所で注意が必要とされているのが、インフルエンザの数倍の感染力を持ち、現在流行の兆しをみせているはしかだ。

 国立感染症研究所によると、患者報告のピークは例年5月末から6月。はしかの感染力はインフルエンザの6~8倍ともいわれる。直接接触しなくても同じ部屋にいるだけで感染するため、集団生活の被災地では感染が拡大しやすい。

 長引く避難生活で被災者の体力は低下しているとみられ、同研究所感染症情報センター第三室の多屋馨子室長は「被災地ではしかが流行すれば、重症の患者が通常よりも多く発生するのでは」と懸念する。

 大型連休で被災地に大勢訪れているボランティアが、はしかの感染拡大のきっかけになる危険性も指摘されている。不特定多数の人が被災者に接することになるためだ。

 多屋室長は「はしかの罹患(りかん)歴やワクチンの接種歴が分からない人は、接種してから被災地に行ってほしい。体調が悪ければ行かない英断をして」と訴える。

 避難所では口内の衛生状況が悪化し、高齢者を中心に誤嚥(ごえん)性肺炎のリスクも高い。気温が上がって注意したいのが食中毒だ。避難所の衛生状態は徐々に改善されているとはいえ、流水による手洗いができない場所もまだあるという。

 国立感染症研究所は「食中毒の防止に加熱調理器の設置を進めるべきだ。夏に向けて、暑さによる体力の消耗や脱水にも注意が必要だ」と話す。(油原聡子)


はしかの感染対策にゼオミストを!
http://lohasmura.ocnk.net/product/157




Posted by ほんもん at 17:51│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
体力低下、はしか感染注意 長引く避難生活!
    コメント(0)