汚染水浄化、仙台産ゼオライトが有望…学会有志

鵜川 秀樹
株式会社ロハスネット 代表取締役社長
《 ロハス村を始めた理由と将来の夢を語る》
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2011年04月08日

汚染水浄化、仙台産ゼオライトが有望…学会有志 

読売新聞 4月7日(木)20時11分配信

東電福島第一原発のタービン建屋地下などにたまる高濃度の放射性物質を含む水の浄化に、仙台市青葉区の愛子(あやし)産の鉱物「天然ゼオライト」が有望であることを、日本原子力学会の有志らがまとめ、7日発表した。

 研究チームは、同学会に所属する東北大など5大学と日本原子力研究開発機構の計59人。福島第一原発で、難航する高濃度汚染水の処理の一助になればと、自主的にデータを集めた。

 実験の結果、表面に微細な穴の多い「天然ゼオライト」10グラムを、放射性セシウムを溶かした海水100ミリ・リットルに入れて混ぜると、5時間で約9割のセシウムが吸着されることを確認した。愛子産ゼオライトは大量にすぐに入手できるため、有望な材料と判断した。ほかにも放射性ヨウ素を効果的に吸着する材料として、活性炭などを挙げる。

コチラより抜粋
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110407-OYT1T00767.htm


「福島第一原発内の汚染水処理に役立つデータ収集」(PDFファイル) - 日本原子力学会(4月7日)





Posted by ほんもん at 00:42│Comments(0)
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