必見!「放射能から身を守る方法」 2 昆布と味噌

鵜川 秀樹
株式会社ロハスネット 代表取締役社長
《 ロハス村を始めた理由と将来の夢を語る》
【放送】 6月 7日 6月 8日 6月 9日  6月 10日  6月 11日

2011年03月15日

必見!「放射能から身を守る方法」 2 昆布と味噌


原発に関しては、色々な情報が出ていますが、判断が難しいです。

書くことで混乱を起こすのもまずいと思っていますが、万が一に為に知識はあった方が良いと思ったのでブログで、被曝を防ぐかもしれない情報をお伝えします。

なお、この情報は複数名の情報から一番分かりやすくてためになるであろう記事を以下にご紹介します。


福島原発の放射線対策1~防ぐ昆布と味噌

「とあるクリスチャンの記録5」3月12日より以下転載

被爆しないためにヨウ素、ヨードを飲めと言まれます。無機ヨード剤を服用することで癌発生率が下がるそうです。ヨウ素が甲状腺に入り、被爆を軽くしてくれます。

被爆前に食べて下さい。薬局でも手に入りにくいですが、身近な物は昆布です。昆布だし、とろろ昆布など。

・事故が起こったらすぐに昆布・とろろ昆布を一日50g食べはじめ、4日目には20gに減らすそうです。子供はこの半分。備蓄量は一人500g。昆布は古くなると酸化しますので、エージレスか何かと一緒に密封して保管しておきます。「食品と暮らしの安全」より。

大人に比べ、子どもは放射能に10倍弱く、乳児胎児は100倍弱いので、子供優先で取らせます。
【ヨウ素を含む食品】
乾燥昆布、トロロ昆布、乾燥ワカメ、いわし、さば、かつお、焼き海、ぶり、塩鮭、寒天、食用でもヨウ素を体内に取り込むことによって、 放射線の甲状腺汚染を緩和できる。

★みそも効果があるようです。

・味噌の効力と健康
http://www.nowden.co.jp/info/tips/infobox017.html

・みそ博士の元気いっぱい:味噌の話 放射能
http://misohakase.tea-nifty.com/blog/2008/02/post_7912.html





以上、上記の記事を参考にするならば、とりあえず不安な方は乾燥昆布とお味噌汁を食卓で取るようにされたほうが良いかも知れません。





Posted by ほんもん at 23:04│Comments(1)
この記事へのコメント
昆布を「1日に50g」は食べすぎですので、訂正させてください。

記事は1999年に書かれたもので、チェルノブイリを上回る大事故を想定し、行政のヨウ素剤が手に入らないときの自衛策として「50gの昆布を食べよう」と提案した内容です。50gというのは、ヨウ素剤の成分量に相当します。

しかし、ヨウ素の1日摂取基準を考えると、昆布を2g程度食べただけで1日の許容上限量を超えますから、50gでは過剰摂取の害が出ると思います。

実際に大事故が起き、高濃度の放射性ヨウ素にさらされるような状況であれば別ですが、通常は50gのような極端な食べ方をせず、毎日1g程度までにしてくださいと、ご説明させていただいております。

よろしくお願い申し上げます。
Posted by 食品と暮らしの安全 中戸川 at 2011年03月15日 23:35
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