茶床屋のラーメンは美味しいし物語がありました。

鵜川 秀樹
株式会社ロハスネット 代表取締役社長
《 ロハス村を始めた理由と将来の夢を語る》
【放送】 6月 7日 6月 8日 6月 9日  6月 10日  6月 11日

2011年02月13日

茶床屋のラーメンは美味しいし物語がありました。



ここの茶床屋のラーメン屋さん。

私のお気に入りです。

しかし、茶と床屋????

なんか変な名前でしょ?

その秘密が今日分かりました。

大将の自叙伝がテーブルにちょこんと置いていました。

茶床屋のラーメンは美味しいし物語がありました。

ついつい読み始めたらとまらない履歴書。

大将のお店の始まりは家賃が高いので床屋さんと喫茶店と一緒にワンフロワーを借りてはじめたそうです。

ところが、ある日床屋さんがお店をやめ、喫茶店だけになり、家賃は倍になりました。

大将の苦労は、計り知れないものがありました。

喫茶店の存続のためあらゆる事を試し、最後にラーメン一本になりました。

その後、店の移転。

奥様の死。

お客様の一言。

いろいろな転記を乗り越えこの味になりました。

茶床屋のラーメンは美味しいし物語がありました。

美味しいもいいけど、この味に到達したお話を知るのも勉強になりました。

ありがとう大将。

あっさりラーメンがとっても美味しかったです。



ロハス村            村長


タグ :ロハス村


Posted by ほんもん at 22:57│Comments(0)
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