節分だよ~

鵜川 秀樹
株式会社ロハスネット 代表取締役社長
《 ロハス村を始めた理由と将来の夢を語る》
【放送】 6月 7日 6月 8日 6月 9日  6月 10日  6月 11日

2011年02月02日

節分だよ~



あしたは2月3日は、「節分」ですね。


お正月が終わったと思ったら、もう節分。
季節の移り変わりは、早いものですね。


そこで今日は、「節分」についての豆知識を、
ノゾミと一緒に深めていきましょう!

(参考サイト:http://www.iimiyazaki.com/season/setubun/main.html


まず「節分」とは本来、
立春・立夏・立秋・立冬の前日を指すものでした。


特に立春が1年の初めと考えられることから、
次第に「節分」といえば、
春の節分を指すものとなったようです。


立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、
前年の邪気を祓うという意味をこめて、
追儺(ついな)の行事が行われていました。

その一つが「豆まき」なのです。


ちなみに「追儺」とは
悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことです。


さて、節分といえば「巻き寿司」を丸かぶりする、
「恵方巻」も楽しみの一つですね!


今、某コンビニの前では、
子供の等身大サイズの「恵方巻」パネルが置いてあり、
くりぬきの部分から顔を出して、
写真をとれるPOPがおいてありますよ!(笑)

メーカーも、色々と考えてきますね!


この「恵方巻」は、
大阪が発祥の地といわれており、


大阪海苔問屋協同組合が、
道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、
全国の食品メーカーがそれに便乗して
全国に広まったそうです。


この太巻き寿司を、恵方に向かって、
一言もしゃべらずに食べると、1年間良い事あるそうです。


ちなみに、今年の恵方は「南南東」です!


巻き寿司を使う理由としては、「福を巻き込む」から。
まるごと食べるのは、
「縁を切らないために包丁を入れない」という事だそうです。


ノゾミの印象としても、「恵方巻」は、
最近になって定着してきたイベント、という印象がありますが、


古くから続く「豆まき」に、
「恵方巻」という、新旧の習慣がうまく交わって、
楽しい節分の行事が、これからも引き継がれていくといいですね。






Posted by ほんもん at 22:58│Comments(0)
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