ぽっかぽつか足湯健康法
2010年10月17日
足湯による一番目の効果は、下半身の血液循環改善です。足先は、心臓から最も遠く、更に足先の冷えにより血液循環量が減少しやすい場所です。足の血液循環量の減少は、足の血流を低下させます。血液循環量が減少すると老廃物が足に溜り、足はむくみを起こしてしまいます。
むくんだ足は、やがて静脈瘤や静脈炎、歩行困難症になる事もあります。最悪の場合は、脳梗塞や心筋梗塞に発展する事もあります。
また、冷えにより足の血液循環が減少すると腹部内臓の血液の流れにも影響が出てきます。腹部内臓の血液の流れにも影響がでると、内蔵の機能低下を起こします。血液循環が悪いと、体内に老廃物が溜まりやすい状態になります。
代謝の悪いお年よりは、特に気を付けるべきです。
足湯は、足先を暖める事により血管を拡張させ、足の血液の循環を良くし、腹部内臓の血液循環を改善させます。
無論、冷えが原因による、ひざや関節の痛みなどにも大変効果的といえます。
これら下半身の血液循環から来る病気を予防するには、足湯で足を温め、血液循環を良くし、病気予防を行う事をオススメ致します。
只今、ロハス村では足湯体験を無料でしています。
ロハス村 村長
Posted by ほんもん at 11:17│Comments(0)