「異常なし」は約1割=人間ドック
2010年08月20日

みなさん健康診断は受けられましたか?
なかなか人間ドッグで「異常なし」と評価をもらえる人は少ないようです。
男性は肝機能障害(31.4%)と肥満(30.9%)、
女性は高コレステロール(26.2%)と肥満(19.1%)
がそれぞれ上位を占めたそうです。
気をつけましょうね。
以下ニュースで詳しくご覧ください。
2009年に人間ドックを受けて「異常なし」と判定された人は約9.5%で、過去最低だった08年(約9.6%)とほぼ同じだったことが19日、日本人間ドック学会の調査で分かった。
学会は「ストレスによる生活習慣の悪化が進む一方、診断がより正確になり、病気が発見しやすくなった影響もあるのではないか」としている。
調査は、全国の約800の施設で人間ドックを受けた約301万人を対象に実施。結果を分析したところ、異常なしの「A」と、軽度異常だが心配なしの「B」の合計が約28万4400人で、約9.5%だった。
異常項目をみると、高コレステロール(26.5%)が最多で、肥満(26.3%)や肝機能異常(25.8%)が続いた。男女別にみると、男性は肝機能障害(31.4%)と肥満(30.9%)、女性は高コレステロール(26.2%)と肥満(19.1%)がそれぞれ上位を占めた。
「A」「B」を合わせた「異常なし」の割合を各地域で比べると、東北、関東甲信越、中国・四国が平均より高く、北海道、北陸、東海、近畿、九州・沖縄で低いという格差が出た。
Posted by ほんもん at 14:48│Comments(0)