育児放棄(ネグレクト)と事件
2010年07月31日

大阪市西区のマンションで幼い姉弟2人が置き去りにされ、遺体で見つかった虐待事件のニュースが何度もテレビでかかっている。
育児放棄(ネグレクト)に関する心が痛む事件は後を絶ちません。
悲しいことだ。
育児放棄をされても子供は親を慕う。
子供の純粋な気持ちや生活を守るためにも、育児放棄などの子供の虐待がなくなる日が
一日も早く訪れて欲しい。
育児放棄をしてしまう親御さんの精神状態は、「自分の自由な時間が欲しい」、「自分の好きなことをしたい」など育児ストレスからくる育児ノイローゼだと思います。
しかし、子供に十分な食事などを与えず、自分の好きな事を優先して子供を放置し、子供が餓死するといった事件もあります。
高校生で妊娠出産したのはいいけれど、育児をしていけなくて子供を捨てたという事件もありました。
同棲相手や交際相手と一緒に暮らしたくて、子供が邪魔になり幼い子供に兄弟の面倒を見させて放置し、その中の子供が餓死したことで一番年齢の大きい子供に体罰を与えていた母親の事件もありました。
どの事件も育児ストレスからくる育児放棄とはいえ、親という自覚や、責任能力が乏しすぎるように思う?
育児放棄をしている、育児放棄しているかもしれないと周りの人が気づいたら事件に発展する前に警察や保健所などに通報する義務が私たちにもあるのです。
今は核家族がほとんどで、近所付き合いも少なく、近所の人の顔すら知らない家庭もたくさんあるそうです。
育児は自分の子供だけを大事にしていれば良いと言った他人事ではなく、近所の子供の育児にも協力していく事で育児放棄などの事件を未然に防ぐ事が出来ると思います。
たとえ自分の子供でも親が子供の命を奪う事は、許されることではないことを忘れないで欲しいです。
未来の子供達タメにも良い世の中を作りましょう。
ロハス村 村長
Posted by ほんもん at 18:43│Comments(0)