【昨日の例会】人が人を呼ぶ!
2010年07月21日
昨日は同友会の例会でした。
講師はなんと「あしたさぬき」のホープさぬきの国さんです。
この例会に向けて讃岐の国さんとっても努力されました。
プレ例会はなんと3度も。
その結果本人は最悪と言っていますがとっても良いお話しになったと思います。
讃岐の国さんのお勤めしている共同回収さんは障害者雇用率20%の会社です。
障害者雇用率がなぜこんなに高くなったかと言うと共同回収の創業者(まだ30代)が交通事故で業務停止の危機。その上右腕の突然の死。そんな最悪の状態で生かされていることに気付き社会貢献のいっかんで障害者雇用をはじめたそうです。
作業風景をビデオで見せてくれたのですが障害者の方が作業をしやすくとっても工夫をしていました。
作業の工夫には障害者の方がスムーズに働けるようにするための愛がありました。
やっぱり
仕事って愛が必要だと改めて思いました。
誰かの為にヤル!
とっても力が入りますよね。
最後のまとめでM相談役がとっても良い事を言っていました。
「人が人を呼ぶ」と言うタイトル。
どんな話になるのかと思っていました。
讃岐の国さんの話を聞いてわかったことは
まず、創業者の体験と心があり、
それに集まってきた障害者の方。
また、そういった事をされている創業者に引かれて讃岐の国さんが集まり。
また、讃岐の国さんが自由に今日皆さんの前で話すことでまた、私らが集まる。
要するに「人が人を呼ん」でいる状態になっている。
この例会を通じて人を呼ぶという現象を学びました。
と締めくくられました。
とっても良い例会でした。
感謝
Posted by ほんもん at 10:46│Comments(0)