ワンマン職人から経営者へ

鵜川 秀樹
株式会社ロハスネット 代表取締役社長
《 ロハス村を始めた理由と将来の夢を語る》
【放送】 6月 7日 6月 8日 6月 9日  6月 10日  6月 11日

2009年06月22日

ワンマン職人から経営者へ


今日は中小企業家同友会の一支部例会でした。

そして発表者はTVチャンピョンうどん職人選手権に出場、決勝まで進んだたも屋の黒川社長でした。

私がお会いしたコロ・・・カレコレ2年前。

あまり近づかないほうが良いかなぁーと思える怖さでした。

何かの拍子に話す機会があり、聞けばアームレスリングで全日本大会でも上位入賞を果たしているとのこと。

これまた近づかないように・・・密かに思っていました。

ところがドンドン会うたびに笑顔の似合う黒川さんに変身して言ったのです。

なにがあったんやろう・・・・

・・・・

・・・

それが今日の講演で良くわかりました。

黒川社長は林の店舗が火事になった時から変わり始めます。

まさしくあの時歴史は動いたデス。

ピンチはチャンスとはこのことかぁー

なんて一言で言うのは容易いですが自分ごとならそう言う訳には行きません。

その後社長はめまぐるしく心も習慣も変わっていきます。

●7つの習慣を3度読み直し。

●同友会に入会をし、

●てっぺんの大嶋社長の講演を聞いて、早速てっぺんの朝会を体験し。

●感謝・ありがとうの原点は親と教えてもらい。

●早速、照れくさいけど親への手紙を書き、親の目の前で感謝の言葉を涙しながら喋り。

●誕生日に母親に「生んでくれてありがとうと」言い。

●お墓さんの掃除をして、

●障害者施設の生徒さんを呼んでうどんを振る舞い。

●養護学校の研修生を3週間雇ってその娘が一生懸命挨拶をしている姿を見せて社員と共に成長をし、

●うどん甲子園と言うデッカイ夢をカカゲ前へ進み。

「頼まれごとは、試されごと」と言い切り頼まれた事を極力優先し。

本屋、同友会で学んだ事をそのまま素直に実践する。

これがたも屋さんの仕事にも現れています。

・・・・

・・・・

・・・・

松下幸之助氏が人の成長で一番大切なことは「素直」だといっています。

黒川社長はこれを本当に実践しており、今日は本当に良い学びを頂きました。

ありがとうございました。




ロハス村                   村長






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Posted by ほんもん at 23:30│Comments(0)同友会
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